製品紹介

ニューノーマルクリフ L型擁壁

 
ニューノーマルクリフの特徴 ■簡単施工
底版が水平なので基礎コンクリート打設及び据付けが簡単です。

■有効利用
側壁がほぼ鉛直ですので敷地が100%無駄なく利用できます。

■経済的
重力式擁壁に比べ工事費が安く経済的です。

■作業効率化
クレーン等の重機で施工が出来るので作業が効率よく行えます。

■品質管理
工場製品なので充分な品質管理が行えます。

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プレキャスト型擁壁コーナーブロック

プレキャスト型擁壁コーナーブロック

プレキャスト型擁壁コーナーブロック

プレキャスト型擁壁コーナーブロック

プレキャスト型擁壁コーナーブロック

プレキャスト型擁壁コーナーブロック ≪H=1.0~3.0m≫
宅地造成用、道路用


コーナーブロックの特徴 1.折部が曲面仕上げで美観が良く、施工性、経済性にも優れたL型擁壁用コーナーブロックです。

2.折角は90°から180°の範囲で自在に施工可能です。

3.宅地擁壁の場合「建築基準法」、道路擁壁の場合「道路土工擁壁工指針」に準拠した構造設計を行っています。

スーパーウォールT工法

スーパーウォールTの特徴

スーパーウォールTの特徴

スーパーウォールTの特徴

スーパーウォールTの特徴 ■多様な用途
5種類のブロックの組み合わせによって、壁体の高さを自在に調節ができます。高層擁壁も容易に構築できます。(企画は壁高12mまで準備しております)
フーチングが現場打コンクリートによりますので、軟弱地盤での杭基礎における杭頭とフーチングの剛結合が可能です。フーチング巾を変える事により、従来無理であった高盛土にも対応できます。
ブロックの表面に模様、着色の化粧が可能で周辺環境にマッチした美観の優れた擁壁を構築できます。現場に合わせ直積はもちろん勾配をつけた設置も可能であり、盛土部、切土部どちらにも対応できます。

■施工性に優れる
従来擁壁と比較してスーパーウォールTは組立作業が単純で熟練工を必要とせず、施工管理も容易で工事をスピードアップできます。特に、従来プレキャスト擁壁で基礎面のレベル調整が困難でしたが、スーパーウォールTは軽量(190g)な据付け用基礎ブロック:S型の導入により、人力でも容易にレベリングが出来ます。又、ブロック間の継目部には、設置の際スムーズに位置決めができるよう、導入ピンを採用しております。

■剛性が高い
各ブロックは管理された工場で製作され、品質の高い製品を供給します。
スーパーウォールTの構造は、控壁式擁壁であり控壁部の厚さは仕上がりで440〜480mmの寸法で、現場打擁壁以上の寸法が確保されていますので、安全性の高い擁壁構造となっております。控壁部銅込めコンクリートは、フーチングコンクリート打設時に、同時に打設するため、フーチングとブロックは完全一体化し、従来の積上げ式ブロックに比べるとより剛性が高くなっております。

■経済性に優れる
スーパーウォールTは垂直壁にすることができますので、用地を最大限に利用することができます。施工性が良いため工期が短縮されコストダウンとなります。


■省力化の推進 1つのブロックを3m2にする事により、従来の積み上げブロック式の擁壁に比べ1日の施工能力をアップし工期短縮ができ、作業員数の低減を図ります。

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透水性堤脚保護ブロック エルドレーン

特徴 河川堤防強化工法において、ドレーン材の表面保護ブロックとして使用する透水性堤脚保護ブロックです。
表面がポーラスコンクリート(透水性 1.0×10-1cm/s以上)、控えが普通コンクリートで構成されたブロックで、ドレーン材厚、覆土厚に応じて1段積で0.6m~1.0m、2段積で1.2m~1.8mまで対応できます。
また、階段積みをすることで1.8m以上の擁壁として使用することが可能です。
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ポーラス エコロジカル コンクリート

ポーラス平版
1.ポーラス平版

テトラックPG
2.テトラックPG
ポーラス エコロジカル コンクリートの特徴■高品質
特殊製法の採用で、信頼の強度と大きな連続空隙率を実現しました。また、安定した品質の各製品を供給しています。

■信頼の実績 P.E.C.協会発足後、全国でトータル約150,000m2の実績ができました。河川や道路、公園など色々な場所・用途に使われています。

■緑化技術の蓄積
P.E.C.協会では、各施工実績現場にて植生や生態系の回復などを追跡調査しています。これらのデータを蓄積し、今後の工法提案に活用しています。

■豊かな提案力
豊富な製品群の中から、様々な条件に対応した工法を提案することができます。また、これまでの緑化技術の蓄積により、生態系への配慮も視野に入れ提案します。

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